もうすぐ冬がやって来て、大好きなスキーシーズンが到来します。今年はエルニーニョ現象が終わってラニーニャ現象が始まっているそう。海面の温度が下がって雪がたくさん降るそうです。現に北海道ではドカ雪が降っています。雪というと街で暮らしていると、電車が遅れたり、飛行機が欠航したりと良いイメージは無いのですが、スキーヤーにとって大雪大国日本は天国です。日本は世界でも屈指の積雪量を誇ります。海外からたくさんのスキーヤーがこの粉雪をお目当てに押し寄せます。が、先日のアメリカの大統領選挙の影響で円高になっています。今後も円高は進むという噂。果たして海外スキーヤーはそれでも日本に来るのだろうか?今や日本のスキー場は外貨で成り立っているともいえるのに。数年前に震災後スキー場がすっからかんになったのを思い出します。日本人である私たちももっとスキーをしたらいいのに。なんて常に思うことなのですが。風を切って山を滑り下りたり、スキーを履いて山を登ったりと冬を満喫できます。スキー好きの私は冬が待ちきれない。

以前は、家中にあふれていた物をどう収納するかで頭を悩ませていました。
もともとインテリア好きな私は、収納もオシャレにしたいと、雑貨屋めぐりをしながら究極の収納グッズを探し求めていたものです。
その後断捨離に目覚め、不要な物を処分し、すっかり片付きました。
そうしたら、雑貨屋めぐりをしていい感じの収納グッズを見つけても、考えてみたらもう収納する物自体ないわって感じになりましてw
当たり前のことなんですけど、物がなければ収納に悩むこともなくなるんですよね。
もちろん全く物をなくすわけにはいかないので、生活必需品をキレイに収納する方法は今でも模索しています。
それでも、そんなに収納グッズを探し回る必要ないです。
また、一度物を減らすと、もうできるだけ増やしたくないので、同時に収納グッズも極力買わないようにと考えるようになります。
不要な物は収納グッズも同じ。
ないに越したことはありませんからね。
できるだけ家にある収納で片付けられるようにと考える日々です。

「エブリバディ・ウォンツ・サム」という映画を観ました。内容はアスリートになるべく大学に入った野球エリートたちが体験する入学前の三日間を描いたもの。大学へ行った人なら誰にでも経験があると思いますが、入学前の春休みは人生でいちばん楽しい休暇ですよね。「6才のボクが大人になるまで」のリチャード・リンクレイター監督作品なので、悪いはずはないのですが、正直、楽しめませんでした。なぜ楽しめなかったのかというと、人間のタイプの違い。登場人物全員がガチムチの運動部系の人。そういう人たちのノリについていけませんでした。国民性の違いのせいかなあとも思いましたが、そうではないですね。アメリカ映画でも、フランス映画でも、イタリア映画でも、ドイツ映画でも、中国映画でも、理解できないということはありません。国籍の違いはどうにかなるのです。でも人間のタイプの違いというのは、どうしようもありません。人間のタイプの違いというのは、乗り越えられない壁なのだなあとつくづく思いました。酵素サプリメント アットコスメ