食費の節約は、ただ減らすのではなく、無駄なものを買わないようにするだけ

食費の節約は健康を害するという極論をいう人がいます。
確かに、単純に食べ物を減らしたり、安い炭水化物ばかり買って食べているようでは体に良くありません。
基本的な食品は絶対に買うべきです。
それでも十分節約はできるんです。
惣菜を買わないのは当然のこと。
調味料はできるだけ基本のものだけにし、「○○の素」だの「○○のたれ」だのといったものは買わないというのもあります。
あと、お菓子は不要ですね。
間食は普通の食材で用意できます。
おにぎり、野菜スティック、魚肉ソーセージ、チーズ、ヨーグルトetc.
調味料とお菓子を買い控えるだけでもかなり節約できます。
あとは、できれば主食は米ですね。
麺類も種類を増やすと高く付いてきます。
特にインスタントラーメンは高いので、できるだけ食べないことです。
ラーメン食べなくても生きていかれますからね。
このように、栄養バランスを損なわなくても十分節約しようがあるのです。
食費を節約すると健康に良くないというのは、我慢できない言い訳に過ぎません。