人と人の間には、タイプの違いという壁がある。

「エブリバディ・ウォンツ・サム」という映画を観ました。内容はアスリートになるべく大学に入った野球エリートたちが体験する入学前の三日間を描いたもの。大学へ行った人なら誰にでも経験があると思いますが、入学前の春休みは人生でいちばん楽しい休暇ですよね。「6才のボクが大人になるまで」のリチャード・リンクレイター監督作品なので、悪いはずはないのですが、正直、楽しめませんでした。なぜ楽しめなかったのかというと、人間のタイプの違い。登場人物全員がガチムチの運動部系の人。そういう人たちのノリについていけませんでした。国民性の違いのせいかなあとも思いましたが、そうではないですね。アメリカ映画でも、フランス映画でも、イタリア映画でも、ドイツ映画でも、中国映画でも、理解できないということはありません。国籍の違いはどうにかなるのです。でも人間のタイプの違いというのは、どうしようもありません。人間のタイプの違いというのは、乗り越えられない壁なのだなあとつくづく思いました。酵素サプリメント アットコスメ